ペット(犬・猫)と一緒のニューボーンフォト。家族みんなの記念に残しませんか

「うちのワンちゃん(猫ちゃん)も家族の一員だから、赤ちゃんと一緒に撮ってあげたい」
そんなご希望、focus newborn photo では大歓迎です。

赤ちゃんが家にやってきた、その最初の数週間。ペットにとっても、新しい家族との出会いの時期です。この特別な瞬間を、写真できちんと残せることは、ご家族にとってかけがえのない財産になります。

目次

ペットも大切な家族。ニューボーンフォトの主役の一員に

出張ニューボーンフォトの一番の魅力は、「ご家族みんなでの撮影ができる」こと。この「みんな」には、当然ワンちゃんや猫ちゃんも含まれます。

スタジオ撮影では「ペットの入店はご遠慮ください」というところも多いですが、出張撮影ならご自宅なので、いつも通りの空間でペットも自然体。散歩の後や食事の後の、リラックスしているタイミングで撮影できます。

「赤ちゃんの隣で寄り添うワンちゃん」「そっと様子を見守る猫ちゃん」——そんな瞬間は、数年後にきっと”撮っておいてよかった”と思える一枚になります。

ペットと一緒に撮影するときのお願い

ここで、正直にお伝えしなければならないことがあります。

私自身、これまでペットを飼った経験がありません。そのため、ワンちゃんや猫ちゃんを”あやす”ことや、”落ち着かせる”ことは、私にはできません。ペット目線での気持ちや反応も、ご家族ほどは理解していないと思います。

だからこそ、ペットさんの動きや誘導は、ご家族にご協力をお願いしています。撮影中、ペットのお世話・声かけ・カメラを見せる誘導などは、ご家族が担当してください。

私は、ご家族がリードしてくださっている間に、ベストなタイミングでシャッターを切ります。ペットに一番慣れているご家族の力を借りることで、自然な表情や仕草を引き出せる、そう考えています。

撮影を成功させる3つのポイント

① ペット担当のご家族を1人決めておく

撮影中、ペットのお世話に集中していただく方を1人決めておくとスムーズです。パパやおじいちゃん・おばあちゃんが担当されるケースが多いです。

ペット担当の方が撮影に入る時は、もう1人のご家族に引き継ぎができるように、ご相談しておくと安心です。

② 好きなおやつ・おもちゃを準備

撮影中、ペットが良い子で待ってくれた時にご褒美を渡せるおやつを用意しておくと、集中力が続きやすくなります。カメラ目線を作りたいときにも、鳴らして注意を引くおもちゃが役立ちます。

  • ワンちゃん:ジャーキー、ボーロなど、いつものおやつ
  • 猫ちゃん:ちゅ〜る、キャットフード、羽根のおもちゃ
  • 音の出るおもちゃ、キーキー鳴るぬいぐるみ など

③ 事前にトリミング・お手入れを

撮影日の1週間ほど前にトリミング・シャンプーを済ませておくと、写真映えもUPします。爪切りもぜひ。赤ちゃんとの接触の可能性を考えると、清潔・安全面でも安心です。

当日は、抜け毛が気になる子はブラッシングもしていただけると、撮影スペースがきれいに保てます。

赤ちゃんとペット、安全への配慮

赤ちゃんとペットが一緒に写るシーンは、絶対に無理をせず進めます。

  • 赤ちゃんの上にペットを乗せるような無理なポーズは行いません
  • ペットが興奮している時は、落ち着くまで別のカットを撮影します
  • 赤ちゃんとの接触は、ご家族がしっかり支えた状態のみ
  • ペットの様子を見て、「難しそうなら別々のカット」という判断も

「並んで写る」以外にも、ペットが赤ちゃんを見守る様子や、赤ちゃんの手にペットの鼻先が近づくような自然な瞬間を撮ることもできます。無理に”密着ショット”を狙う必要はありません。

おすすめの構図・シーン

これまでのご家族との撮影で、ペット×赤ちゃんで人気の構図をご紹介します。

  • ペットが赤ちゃんの様子を覗き込むショット
  • 眠っている赤ちゃんの足元にペットが寄り添う
  • ペットの前足と赤ちゃんの手を並べて、大きさ比較
  • ご家族+赤ちゃん+ペットの全員集合ショット
  • ペットだけのお姉さん・お兄さん風のカット

「うちの子はこんなことができる」というご希望があれば、事前にお聞かせください。可能な範囲で撮影プランを組み立てます。

アレルギー・衛生面が気になる方へ

「赤ちゃんが動物アレルギーになったら心配…」というご不安もあると思います。撮影中の接触はご家族の判断で、いつでも中止・別カットにできます。

また、直接触れない構図(別のかごに赤ちゃん、その横にペット等)を選ぶこともできます。ご家族の安心を最優先で進めます。

ご予約時、ペットのことをぜひお聞かせください

お問い合わせ・ご予約の際、以下の情報をお知らせいただけるとスムーズです。

  • ペットの種類(犬種・猫種)と年齢
  • 大きさ(小型・中型・大型)
  • 普段の性格(人懐っこい/警戒心が強い/興奮しやすい 等)
  • 赤ちゃんへの反応(既に対面済みか、初対面か)
  • 撮影に入れたいシーンのイメージ(あれば)

事前にペットの写真を送っていただくのも大歓迎です。ご家族の対応と、私のカメラワーク——両方が息を合わせることで、一生の宝物になる家族写真が撮れます。

ペットも赤ちゃんも、ご家族の大切な一員。「みんなで撮れて本当によかった」と思っていただける撮影を、心を込めてお手伝いいたします。

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