「ニューボーンフォトを撮りたいけれど、自宅まで来てもらうのとスタジオに行くの、どっちがいいの?」
群馬・高崎・前橋エリアでも、こんなご相談をよくいただきます。
このページでは、出張型ニューボーンフォトとスタジオ撮影のそれぞれの特徴を、メリット・デメリットと一緒にまとめました。ご家族にぴったりの撮影スタイル選びの参考になればうれしいです。
目次
ニューボーンフォトの撮影スタイル、大きく分けて2つ
ニューボーンフォト(生後2〜3週間の赤ちゃんを撮影するフォトジャンル)には、大きく分けて以下の2つのスタイルがあります。
- 出張撮影:カメラマンが自宅まで来てくれるスタイル
- スタジオ撮影:写真館やフォトスタジオに足を運ぶスタイル
どちらにも良さがあり、ご家族のスタイルや赤ちゃんの体調・性格、住んでいる環境によって向き不向きが変わってきます。
出張ニューボーンフォトのメリット・デメリット
メリット5つ
- 移動の負担がない:生後間もない赤ちゃんとママの体は、まだ外出に向いていません。自宅なら移動ゼロで安心。
- 普段通りの空気感を写せる:おうちの匂い、光、リビングのソファ──ご家族の「いつもの場所」だからこそ撮れる、自然な表情があります。
- 授乳やお昼寝の合間に進められる:スタジオだと予約時間が決まっていて焦ってしまいがちですが、自宅ならゆっくり休憩を挟みながら撮影できます。
- きょうだいやペットも一緒に:おうちにいる家族みんなで撮れるのは、出張ならでは。ワンちゃん・猫ちゃんとの記念撮影も叶います。
- 感染症リスクを抑えられる:生後すぐの赤ちゃんを人の多い場所に連れて行くのは不安。自宅なら安心です。
気をつけたい点
- 撮影スペースの確保が必要:とはいえ、おくるみ撮影なら畳1〜2枚分のスペースがあれば十分です。
- 照明環境はおうち次第:自然光が入る窓辺が理想。事前にカメラマンと相談しておくとスムーズです。
- 機材搬入の時間が少し必要:プロは慣れているので、設営〜撤収まで30分程度で済みます。
スタジオ撮影のメリット・デメリット
メリット5つ
- 本格的なライティング環境:プロ用のストロボや背景紙が常設。安定したクオリティで撮影できます。
- 豊富な衣装・プロップス:おくるみ・小道具・背景のバリエーションがそろっているスタジオも多いです。
- 背景や撮影スペースの心配が不要:自宅の生活感を気にせず撮れます。
- 七五三・お宮参りなど他撮影と合わせやすい:同じスタジオで成長記録を残せる場合も。
- 悪天候の影響を受けにくい:屋内なので雨や雪の日でも安定。
気をつけたい点
- 移動の負担が大きい:生後3週間以内の赤ちゃんを連れて外出するのは、ママの産後の体にとっても負担です。
- 時間枠が決まっている:授乳・休憩のタイミングを合わせづらいことも。
- 感染症リスクや天候の心配:冬の寒い時期や流行期は特に気がかり。
- 「いつものわが家らしさ」が出にくい:背景がスタジオ仕様なので、家庭の温かみは演出になります。
一目で分かる比較表
| 項目 | 出張撮影 | スタジオ撮影 |
|---|---|---|
| 移動の負担 | なし | あり |
| 撮影時間の融通 | きく | きっちり時間枠 |
| 家族みんなで参加 | ◎ ペットも可 | ○ ペットは要確認 |
| 背景・雰囲気 | 自宅の温かみ | スタジオ演出 |
| 感染症リスク | 低い | 場所による |
| 天候の影響 | 受けない | 行き帰り影響 |
| 料金相場 | 2〜4万円 | 2〜6万円 |
こんなご家族には出張撮影がおすすめ
- 生後すぐの赤ちゃんを外に連れ出すのが不安
- 授乳のタイミングが読めない
- 上のお子さまも一緒に撮りたい(兄弟ショット)
- 愛犬・愛猫と一緒に家族写真を残したい
- 普段の暮らしの中で、自然な表情を撮ってほしい
- 産後すぐで体が辛い、移動を最小限にしたい
どれか一つでも当てはまったら、出張撮影の出番です。
群馬・高崎・前橋エリアで出張撮影を選ぶなら
focus newborn photo は、群馬県高崎市を拠点に、前橋・伊勢崎を中心とした出張ニューボーンフォトを承っています。
助産師による安全指導講座を修了済み。アンティーク × フィルム風の世界観で、ご家族の宝物になる一枚を残します。
撮影プランや料金、ご利用の流れの詳細は以下のページからご確認ください。
ご質問や事前相談だけでも大歓迎です。お気軽にどうぞ。

